私は主婦で、以前は扶養内で仕事をしていました。
そして、空いた時間に副業としてFXをやっていました。null
そういう感じなので、最初の数年間はたいした利益がなく、税金も実際掛かっていませんでした。
FXは株などと同じく、収益で儲かったら税金がかかります。
これを知らないで、アンケートサイトでお小遣い感覚でやっているのと同じように考えていると、脱税ということにもつながりかねません。
ある程度収益を得ている場合は、税金を払わなければならない義務があるので、注意が必要です。
しかし、せっかくコツコツとやっていた、なけなしのお金を税金として持っていかれるのは、とても悲しいことだと思います。
私も実際にFXをやり始めてから、ある程度収益が上がってきたので扶養を外し、国民年金と国民健康保険に入りなおしました。
私のように、自営業としてFXで収益を得ている人は、国民年金と健康保険で支払っている金額分は税金が控除されるので、普通に税金を納めるのと比較してもとてもお得だと思います。
さらに、年間の収益が20万円以下の場合は、申告して税金をおさめる必要がありません。
ですので、以前の私のように扶養のままで、へそくりとして自分へのお小遣いとしてFXを利用している人は、20万円以下で楽しむことによって、税金の心配をすることがなくなります。
これも立派な税金対策だと思います。
他にも、FXの税金優遇政策として、「くりっく365」を活用するのも手でしょう。
手数料が少し高いですが、FXで700万円以上の利益が出ている場合は、税率が安くなったり、損失を3年間持ち越せるなどの税金優遇があるので、便利です。