FXの取引のメリットは買いからでも売りからでも利益を出すことが出来ることにあります。
円で考えれば円安になろうと円高になろうとどちらでも儲けることが出来ますので、
1年中そして24時間市場さえ開いていればいつでも儲かるチャンスが転がっているのです。
とはいうもののそう簡単に儲けることは出来ません。
儲けるにはそれなりの経験や情報収集が必要です。
私がFXを始めたときは保有した取引は買いからでも売りからでも全てプラスで約定しようと躍起になっておりました。
ですがこれは良くありません。
結果として日、月あるいは年ベースで儲かっていればよいのです。
私はデイトレーダーではないのでアクティブにFX取引はしませんがそれでも1日数回は為替相場を眺めています。
特に最近では米国雇用統計の日には米ドルを始め多くの通貨が比較的大きく動きます。
ですので私はこの日にネガティブサプライズがおきてもポジティブサプライズが起きても良いように、
売りと買いの両方に指し値と損切り注文を入れておきます。
そして統計結果発表前30分位からはパソコンの前に張り付いております。
発表前から結構ダイナミックに動くんですよね。null
おそらくディーラーの思惑が交錯しているのだと思います。
そう言った間の取引も結構利益が出るんです。
ダイナミックに動くので売りと買いどちらでも利益が出ます。
最近ではドル円のスプレッドは1円をはるかに切っているFX会社が多いのでこの狭いスプレッド幅を利用して儲けています。
損切りもタイトに入れておけば損失は最小限に利益は大きく得ることが出来ます。